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8−4 内航フィーダー輸送調整備に伴う地方着機能の拡充

我が国メーカ一の東南アジアを中心とした生産工場の海外移転及び東南アジア域内貨物流動の増大と、釜山港のコンテナ取扱港としての急成長により、コンテナ取り扱い可能施設の整備を背景に、現在地方港は、国際フィーダーコンテナの取り扱いを急激に増大させている。しかしながら、前記8−3−1でも述べたように、輸出入のアンバランスにより、空コンテナの増大に問題を抱えている面も見受けられる。

 

表8−2 地方港に関連した船会社ヒアリング結果

(地方港寄港17船社にアンケート調査を行い11社より回答を得たもの)

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そこで、地方港への国際フィーダー輸送の活発化に伴って増大している空コンテナの内航フィーダーによるメインポートヘのシフト、及び京浜港の魅力向上策として前記8−3−1にて提案した内航フィーダー輸送を円滑に進めるためには、フィーダー輸送の対象となる地方港に、次のような複合化した機能を持った施設が望まれる。

 

 

 

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